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嵌められた? ~裁判所が詐欺師の証言を真に受けるか否かに掛かっている

美濃加茂市長事件が結審を迎えました。
無実で生還できる0.1%というわずかな可能性の中に入らないとならないですが、困難を極めることが想定されます。
というのは、単なる贈収賄事件であるならば検察が被疑事実を立証して判決を下すだけの単純な裁判になりますが
この事件はそれとは異質であることが次々と明らかにされた事実によってもたらされています。
自民党が推薦した元市副議長の候補者を破り藤井が11,394票で当選(森弓子:9,138票)
市長の椅子を奪われた政治勢力の無念さ・怨念に同調したものたちが
「若造を落とすことなんかちょろいもんだ」と安易に仕掛けた事件だとみると、
明らかにされた事実が無理なく繋がり、けったいなことになっています・・・。
粛々と被疑事実だけを捜査しなければならないという重要な責務を負っているはずの捜査機関が
あろうことか「政治と関わっているのかよっ!?」と想起される一コマです。
警察の取調べで
「はな垂れ小僧に投票した市民は何を考えていたんだ」
「早くしゃべらないと美濃加茂市を焼け野原にするぞ」


『なにがなんでも有罪にしてやるぞ』という、とても強い情念が窺われます。
という構図であるならば、
この事件に入る前に、ニッポンの警察・検察・裁判所についてざっとおさらいをしておく必要があります。
【再掲】 
 ■ 「推認」で有罪にした陸山会事件 ~証拠?立証?そんなの関係ねぇ --> こちら
・・・・
裁判というのは、もともと簡単な仕組みで出来ています。

 ① まず検察が被疑事実を主張する
 ② 裁判長が検察に対して、その被疑事実を立証させる
 ③ 確かに検察がゆうように証拠に基づいた被疑事実があることが立証でき、
 ④ さらに裁判長がそれを認めて、初めて有罪判決を出すことができる
 ⑤ もし検察が被疑事実を立証できなければ、即、無罪となる

これが、「推定無罪」刑事裁判の大原則
 いくら怪しいからとゆっても、何万人がそう思ったとしても、被疑事実が立証できなければ無罪となるのが裁判の鉄則です。
その立証責任を負っているのが検察であって、決して被告人ではありましぇん! ← これ豆知識

なんでそうなっているか?

自分が被告になった場合を考えれば、その合理性・非合理性はすぐにわかります。
例えば、身に覚えのない殺人の罪で警察が逮捕しに来たとします。
自分はなんのことかさっぱりわからないまま起訴されたとします。
法廷では検察が殺人という被疑事実を立証しようとします。
が、検察も確かな証拠をもっているはずもないですから、
関係ないことを引張出してきたりしてなんとか殺人犯という印象づけ操作をやるでしょう。
まもとな裁判長ならこの時点で無罪、を出すはずです。

ここで、もし被告人がその立証しなければならないとしたら、大変なことになります。
自分がやってないことを自分で証明しなければならないのですから、まさに悪魔の証明です。
やったことを証明するのは簡単なことですが、
やってもないことを証明するのはどんなに時間をかけ、
どんなに費用をかけても、どこまでやっても100%証明することなど、不可能なことです。
そんなことをやっていたら裁判がいつまでたっても終わりません。
実に馬鹿げたことであり、非現実的だということを、ご先祖さんが学習していたわけです。

それをちょっと見方をかえて、論理で考えてみます。(論理回路記号を使って作図)
論理回路には正論理と負論理の2つの考え方があります。
どちらを使って答えをだしても同じ結果が得られるのですが、
それはあくまでも脳みそ内でのことであって、
コンピュータ回路やロジック回路、またはプログラムの世界では、それらのどちらを使っても構わないです。
※電子基板ではノイズが多いのでノイズに強い負論理が多用されますが。
ところが、この世の実社会ではすべてが正論理だけで物事が処理されています。
実はそうしないと社会が麻痺してしまうことはご先祖さんがすでに学習済みです。
ですから負論理で処理というのは一切出て来ません。
裁判の現場も人が関わる社会の営みの一つですから、そこに負論理がでてきてはイケナイわけです。

ところが、ニッポンのお馬鹿ワイドショーでは、
登場する司会者からコメンテータ、呆れたことにヤメ検から弁護士までが、
負論理一色のオンパレードをやっています。
NHKウォッチ9までもが、「小沢は出てきて証明しろ!」って。
・・・

次の図で纏めていますが、
ニッポンでは最高裁がのたまっている能書きとは真逆のことが、現場では平然と行われています。
その結果、冤罪事件が多発する温床になっているという忌々しい現実があります。

  警察 > 検察 > 裁判所

これは三者間の力関係をあらわしています。
が、中学校で教わる三権分立という建前は、ここニッポンにおいては絵空事であって
分立どころか事件によってはいつでも三者は一体になれる・・・
そんな事件をみてきました。
検察は警察には頭上がらず、裁判所も検察のいうがまま・・・

ということで、この三者間の歴然とした力関係が解消しないかぎり、
この国の司法は国連の会議の場で嘲笑されたように「中世」のままであり
あってはならないこの実態は、なくなることはないという理解です。

【 再掲 】
 ■冤罪と捏造 バレたときにひっかかるかもしれない法律 --> こちら
・・・ 被告人に立証責任などない!! 論理回路記号で考える立証責任 ・・・
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公判の推移をみていると相当に厳しいことも想定しておかないとイケナイです。
その理由は冒頭で述べていますが、
検察に頭が上がらない裁判所が無罪の判決文を書けるのかという大命題をクリアしなければならず
良心を発揮して火中の栗を拾うというそんな大胆なことをすれば自分の出世に響くと身構える裁判官が99.9%。
名古屋地裁の判事らも99.9%のお仲間だとしたら、
例に漏れず、有罪判決で無難にやり過ごしてくるだろうことが想定されます。
あってはならないことですが・・・。

美濃加茂市長収賄事件・決定的な証拠がないまま公判が結審
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2014/12/27 に公開
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー(2014年12月27日)
美濃加茂市長収賄事件
決定的な証拠がないまま公判が結審
 浄水設備導入をめぐる汚職事件で収賄などの罪に問われていた岐阜県美濃加茂市の藤井浩­人市長の公判が、12月24日、検察側から決定的な証拠が提示されないまま結審した。­判決は3月5日に言い渡される。
 この事件では、日本最年少の首長として全国的にも注目されている藤井氏に対し、浄水設­備導入のための働きかけの見返りに現金30万円を渡したとする名古屋市の浄水設備会社­「水源」の中林正善社長の主張と、現金は一切もらっていないとする藤井氏側の主張が真­っ向から対立していた。別の融資詐欺事件で逮捕されていた中林社長が、取り調べの段階­で藤井市長に対する現金の提供を仄めかしたため、融資詐欺事件はそっちのけで、藤井市­長の収賄事件の捜査が行われ、この6月に藤井氏は現職の市長のまま逮捕、起訴され、6­2日間勾留されていた。
 しかし、公判に入っても、検察側からは中林社長の証言以外に、現金の授受を裏付ける決­定的な証拠が提示されないまま、今週、半年間の公判が終結する結果となった。
 特に、検察にとって想定外だったのは、当初現金授受が行われたとされた会食の場には藤­井市長と中林社長の2人しかいないとされていたものが、途中からその場に第三者のT氏­が立ち会っていたことが明らかになったことだった。しかも、T氏は公判の場で、現金の­授受はなかったと証言した上に、自分は会食中一度も席を離れていないと断言していた。
 そのため公判は、T氏が会食中一度でも席を立ったのか立たなかったのかが最大の争点と­なっていた。現職の市長の汚職という深刻な事件であるにもかかわらず、公判では同席者­がドリンクバーに行ったか行かなかったが最大の争点となるという、まさに異常な裁判だ­った。
 追い込まれた検察は、T氏自身は離席を否定しているが、ドリンクバーやトイレなどに行­くために一度は離席したと考えるのが自然であり、その間に現金の授受が行われたと主張­するのが精一杯だった。
 また、当時市議だった藤井氏が浄水器の導入を実現するために市当局に積極的に働きかけ­るなどして尽力していたことについても、検察側はそれが賄賂を受け取ったことの証左だ­としたのに対し、弁護側は、東日本大震災にボランティアで参加した経験を持つ藤井氏が­、震災時の対応として、公立中学校のプールに太陽光発電機付の浄水器を設置するプロジ­ェクトそのものはいいものだと考えていたからだと主張していた。
 公判で提示された証拠を見た限りでは、現職の市長を逮捕、起訴するために必要とされる­最小限の証拠は提示されなかったと言わざるを得ない。もしこれで市長が有罪になるよう­なことがあれば、政治家にカネを渡した主張している人物がいて、その政治家がその人物­に有利になるような政治活動や政治的発言を行っているという状況証拠だけで、実際の金­銭の授受そのものは証明されていなくても、収賄罪が成り立つということになりかねず危­険だ。特定の政治家を追い落とすために、その判例が利用される恐れがあるからだ。
 どうやら真相は、中林社長の証言を受けて警察が任意の捜査に着手したところ、それをマ­スコミに感づかれ、「日本最年少の首長に汚職事件か」と大ニュースになったため、逮捕­に踏み切らざるを得なくなってしまった。あとは途中から引き返すことができない警察・­検察の体質が露呈してしまった可能性が大きいのではないだろうか。
 半年にわたる美濃加茂市長の汚職事件の公判を傍聴し、同事件を取材してきたジャーナリ­ストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、この事件が露呈した刑事司法の問題点を議論し­た。

【追記】
美濃加茂市長収賄事件・検察の「引き返せない体質」は変わっていなかった
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2014/12/27 に公開
http://www.videonews.com/
インタビューズ.2014年12月27日
美濃加茂市長収賄事件
検察の「引き返せない体質」は変わっていなかった
郷原信郎氏(弁護士・美濃加茂市長主任弁護人).
 浄水設備導入をめぐる汚職事件で収賄などの罪に問われていた岐阜県美濃加茂市の藤井浩­人市長の公判が、12月24日、結審したが、藤井市長の主任弁護人を務める郷原信郎氏­は、今回の事件で検察の「一度走り出したら引き返せない体質」が全くかわっていないこ­とが明らかになったと語る。
 この事件は日本最年少の首長として全国的にも注目されている藤井氏が、浄水設備導入の­ための働きかけの見返りに名古屋市の浄水設備会社「水源」の中林正善社長から現金30­万円を受け取ったとされる贈収賄事件だが、中林社長が現金を渡したといっている以外に­有力な証拠が何一つとしてあがっていないにもかかわらず、藤井市長は逮捕・起訴されて­いた。
 しかも中林社長は金融機関に対する3億7800万円の融資詐欺を自白している人物で、­藤井市長に賄賂を渡したという話も、その取り調べの中で出てきたものだった。
 郷原氏は警察も検察も、全国的に知名度の高い藤井氏の汚職を摘発できれば功績が大きい­と考え、中林社長に融資詐欺の罪を軽くする見返りに、藤井氏への贈収賄事件に全面的に­協力するよう、事実上の司法取引が行われていたとしか考えられないと指摘する。実際、­郷原氏らが告発するまでは、中林社長は自ら罪を認めている4億円近い融資詐欺のうち2­100万円分でしか起訴されていなかった。
 融資詐欺の取り調べ段階で中林社長から藤井氏への賄賂の授受を仄めかされ、任意で事情­を聞くまではよかったが、マスコミに騒がれて後に引けなくなったのではないかと、郷原­氏は言う。
 しかし、当初2人だけの会食の場で現金の授受が行われたとされていたところに、実は第­三者が立ち会っており、その第三者が自分は一度も席を立っていないし、現金の受け渡し­など見ていないと証言した段階で、検察は市長の起訴を諦めるべきだったと郷原氏は言う­。検察にとってはそこが引き返せる最後のチャンスだった。
 大阪地検特捜部がフロッピーディスクの日付を改ざんした事件では、検察の「一度走り出­したら引き返せない体質」が問題とされた。その反省を踏まえて様々な検察の改革が行わ­れたはずだったが、残念ながら今回の公判を見る限り、一度走り出したら止まれない検察­の体質は寸分も変わっていないと言わざるを得ないと郷原氏は言う。
 特捜検事として実際に汚職事件を捜査した経験を持ち、今回の事件では藤井市長の主任弁­護人を務めた弁護士の郷原信郎氏に、ジャーナリストの神保哲生が聞いた。


中日新聞も初めの頃は関わりたくないのか突っ込んだ報道もなく
「有罪でいいや」というような印象でしたが、少し変化してきた感があります。
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藤井市長無実訴え結審
美濃加茂汚職来年3月判決

 岐阜県美濃加茂市のプール水浄化設備導入をめぐる贈収賄事件で、事前収賄などの罪に問われた市長藤井浩人被告(三〇)の公判が二十四日、名古屋地裁であり、弁護側が最終弁論で「すべてが作り上げられた犯罪だ」などと無実を訴え、結審した。検察側は懲役一年六月を求刑しており、判決は来年三月五日。
 「二度に分け計三十万円を渡した」という贈賄側の業者、中林正善被告(四四)の供述が信用できるかが、最大の争点。藤井被告は最終意見陳述で「全くの無実と断言できる。多くの人が納得できる公正な判決をお願いしたい」と述べた。
 弁護側は弁論で「検察側が唯一のよりどころとする中林被告の供述は、事後的に作り出すことが可能な内容ばかりで全く信用できない」と、創作だと主張。背景には中林被告が虚偽の贈賄を自白する見返りに、別件の巨額融資詐欺事件の立件を最小限にとどめてもらう期待があったと指摘し、「捜査機関と闇取引があった疑いがある」と述べた。
 供述の変遷も問題視した。中林被告は公判で、授受現場とされる飲食店に共通の知人が同席していたことを、取り調べの途中から供述した理由は「記憶が喚起されたため」と説明。しかし、弁護側は「三人で利用したのが店の伝票から後で分かり、つじつまを合わせただけ。供述変遷の経過が記された取り調べメモが作られた形跡もなく、ごまかしがある」と批判した。
 中林被告は贈賄罪と別の詐欺罪で懲役四年六月を求刑されており、判決は一月十六日。
 閉廷後、名古屋市内で記者会見した郷原信郎弁護士は「中林被告の供述は、検察官との連日の打ち合わせで作られた。記憶に基づいた供述とは思えない」と述べた。藤井被告は、仮に有罪判決となった場合の進退を問われると、「そのような判決が出るとは思っていない」と言い切った。

争点絞り審理短く食い違ったまま

書知人ら証言記者会見する岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長=24日、名古屋市中区で

 九月十七日に始まった藤井被告の公判は、三カ月余りでスピード結審した。
「賄賂を渡した」と話す中林被告の供述は信用性が高いと主張する検察側に対し、弁護側は「捜査当局の誘導や闇取引の可能性がある」と疑問視。鍵を握る双方の計六人の証人の証言も隔たりが大きいままだった。
 収賄事件で被告が否認する場合、一般的に現金授受や便宜供与の有無など争点が多岐に及び「一年以上かかる例も多い」(法曹関係者)とされる。今回は検察側、弁護側が公判前整理手続きで、争点を授受の有無に絞ることに合意した。
 双方は証人として出廷した中林被告本人を尋問。さらに検察側は中林被告から現金授受の話を聞いたとされる知人ら三人、弁護側は現金授受があったとされる会食に同席した共通の知人ら二人の証人尋問などで、立証を試みた。
 最初の授受があったと検察側が主張する昨年四月二日について、中林被告は「知人がドリンクバーに行った隙に現金を渡した」と述べた。これに対し、藤井被告は「知人が私の分もドリンクを取ってくれることはない」と否定。同席した知人も「ドリンクバーは三人で行った」と証言した。
 二回目の授受があったとされる四月二十五日、名古屋市内の居酒屋には同じ三人が集まった。藤井被告と知人は授受の機会はなかったと主張。一方、店の店長は「藤井さんと中林さんが二人で席にいるのを見た印象がある」と述べた。
 また、中林被告に資金を貸した別の知人男性は、同被告から「預かったお金、ちゃんと藤井さんに渡した」と聞いたと証言。もう一人の知人男性は「渡すものを渡している」と聞いたと述べ、いずれも中林被告の説明に沿った証言をした。

中林被告の「現金を渡した」という証言は信用できるか
  証言は不自然に変遷している?
 藤井被告とのメールは現金授受の裏付けになる?
中林被告の知人らの証言は?
「授受の場で席を外していない」という同席者の証言は?
 検察との「闇取引」はあった?

検察側
 曖昧だった記憶がメール記録などで喚起され明確になった結果だ。
 虚偽供述をする理由もない
藤井被告が「いつもすいません」などと書いたメールの日時と、中林被告の証言には矛盾がない
賄賂の原資を貸した知人は「犯行予告」を聞いたと、具体的に証言している
公判前は「席を外したか覚えていない」と供述していた。変遷していて具体性にも欠ける
融資詐欺の全容を明かしたのは贈賄の自供後。「闇取引」は根拠のない弁護側の一方的な臆測だ

弁護側
飲食店での同席人数が変遷している。検察の誘導と客観証拠とのつじつま合わせがあった
「すいません」は口癖のように使う。「いつも」があるから意味があると考えるのはこじつけだ
知人も捜査を受ける中で検察に迎合した可能性がある。中林被告の供述の補強にはならない
公判で一貫して証言しており信用性が高い。取り調べ段階では検察による強引な誘導があった
検察は虚偽の贈賄供述の代わりに、巨額の融資詐欺事件を一部の立件で打ち切ったのでは


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国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
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チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
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マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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