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ステレオマイクを作ってみる ~パナソニック WM-61A

音質に定評があり、自作派に人気の Panasonic WM-61A エレクトレット・コンデンサー・マイクです。(秋月電子)
直径6mm
小さいことは承知していましたが、
いざ現物を手にとってみると、普段見慣れているコンデンサーマイクがいかに大きいか
半田付けの場面で実感させて呉れます。
ということで、できればコテ先が細い15W 以下の半田ゴテを使い、かつ、温度調節できるのがいいです。
あとは、小さく壊れそうなマイクをいかに固定するか、
これらがハンダ付けを綺麗に確実に仕上げるコツです。

無指向性バックエレクトレット・コンデンサー・マイク Panasonic WM-61A
クリックで原寸大
WM-61A_03_s.jpg


マザーボード上のチップは、Realtek ALC888 HDオーディオ対応8Chオーディオコーデックチップなので、
HD Audio ALC888B/ALC887
ALC888B_887.gif

マイクもステレオに対応し、フロント・背面ともに3.5mmジャックはステレオ対応になっています。
早速つないでチェックしたところ、OKです。問題ありません。

ステレオマイク入力動作チェックOK。L、R共にちゃんと入力されている
WM-61Astereo.gif

コンピュータ内で拾うノイズも-45dB以下ですし、
3.5mmプラグ‐RCAプラグのケーブルを繋いでもノイズの増加は耳でも感じられず、数値にも現われてきません。
さらにコンデンサーマイク WM-61Aを接続しても何も変わらず-45dB以下のままで、ノイズは検出できません。
マイク感度を最大にして再生レベルを最大にしてやっとサーというホワイトノイズが聞こえる程度です。
もともとマザーボード上のマイクアンプは感度が低すぎるので、スカイプぐらいしか実用になりませんが
USBで接続するマイクアンプでは何倍も感度が高く、室内の時計のカチカチ音まで拾うほどです。
つぎの機会ではその環境でもノイズを測定しようと予定しています。

【仕上げ】
ここが難所ともいえます。
このマイクとRCAジャックをいかにケースの中に収容するか,
改造マニアとしては手先とアイデアを発揮したい課題です。
LEDライトを改造してケースにしようと、脳みその中で出来上がりをイメージしながら
あれこれアイデアを練っているところです。

LEDライト BIG FIVE ビッグ5
クリックで原寸大
WM-61A_04_s.jpg

さ~て、どうなりますか・・・

【ネットの情報】
『ShinさんのPA工作室』 --> こちら
(回路図)
WM-61Amod.gif

 
Microphone with 10dB preamp
--> こちら
mic-amp.gif

http://stat001.ameba.jp/user_images/20091214/16/shin-aiai/3f



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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
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abeKonaHitotatini_ss.jpg


そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
nisidaShoji_ss.jpg


 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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WarHistory3_s.gif


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【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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