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次の4年で憲法までやるだろう ~格差拡大、原発、集団的自衛権、そして本丸が憲法

次のとおり、
自民党の自民党重点政策2014にも、
そして政権公約2014のパンフレット「この道しかない(PDFファイル)」にも、全く同じ文言で謳っています。
先取りしてまず18歳に引き下げ、つづいて国民投票を実施し、憲法改正する』、と。
 Ⅵ.憲法改正
<時代が求める憲法を>
○ 憲法改正国民投票法一部改正法が施行されたことに伴い、国民の理解を得つつ憲法改正原案を国会に提出し、憲法改正のための国民投票を実施、憲法改正を目指します。
○ 憲法改正のための投票権年齢が4年経過後に18歳になることを踏まえ、選挙権年齢を前倒しして18歳以上に引き下げます。
 自民党が進めようとしている憲法改正の中身は、
 ■ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 --> こちら

今朝の中日新聞2014年12月14日の社説です。
切実な訴えをしています・・・。

私たちは社説で、消費税増税は、税と社会保障の一体改革になっていないと指摘し、
アベノミクスには冒険的で格差を広げていると疑問を呈し、
原発頼みよりも再生可能エネルギーの拡大を訴え、
集団的自衛権の行使容認については、歯止めがきかなくなる恐れがあるとして反対しています。
訴えた以上、賛同を望みます。

経済・原発・憲法 どの道へ  衆院選きょう投開票
中日新聞2014.12.14 ①面トップ
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考え抜いた一票を 週のはじめに考える
中日新聞2014.12.14 社説
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考え抜いた一票を 週のはじめに考える

 きょう、投票の日です。何も変わりそうもないから、とあきらめてしまうのは、やめましょう。民主主義の基本とはやはり考え抜いた一票なのです。
 思い出してみましょう。
 投票に行こう、と呼びかけたのは解散を告げる安倍首相でした。こう述べていました。
 「税制は国民生活に密接にかかわっている。『代表なくして課税なし』が米国独立戦争の大義でした」
 解散の大義はともかく、史実はその通りです。

米独立のスローガン

 「代表なくして…」は英国に対するアメリカ独立運動の有名なスローガンであり、また政治家で弁護士のジェームズ・オーティスの言葉でもあります。
 当時英国は植民地アメリカに対し、公文書や冊子、新聞に収入印紙をはる新税法をつくり、その税収を駐屯軍費用や貿易取り締まりにあてようとした。つまり英本国の財政を痛めずに植民地支配を強化しようとしたのです。
 まさに悪知恵、悪税です。
 植民地を見下す帝国心理が透けて見える。上から目線です。
 見下されたアメリカの人々は怒りました。なぜ自分たちの税金で自分たちが苦しまねばならないのか。乏しい軍備ながら独立戦争へと向かわせたのです。
 安倍首相の言う通り、税は国家と国民をまさに直接に結びつけるものです。
 消費税8%になって、とりわけ家事を預かる女性からは、高くなったね、という声を聞くようになりました。その一方で、これが社会保障に回るのなら、という声も聞きます。また税の使途のかたより、無駄遣いを考える人もいるでしょう。
 言うまでもなく、みんなの税の再分配こそが政治の役割です。

日本の針路が決まる

 それが国や世界の成長を促し、また資本主義の国ではおそらく必然的に生まれる格差を縮める役割を果たすに違いありません。
 国民は税を納める代わりに、その額と使途にもの言う権利をもつのです。人は平等ですから、税を納めることのできない人ももちろん権利は行使できます。
 消費税増税の延期でいいのか、いけないのか。増税延期はポピュリズム政治なのか、それとも経済動静を踏まえたものか。その先の軽減税率はどう考えるべきか、増税の延期後に必ず上げますという与党の約束は正しいのか否か。
 だれだって簡単に答えの出せるものではありません。銀行家や経済学者だって将来が見通せるわけではない。
 そこはまず自分の暮らしによいのか、自分の考え方に近い政党はどれか、たとえばそう考えてみたらどうでしょう。
 もちろん選挙の課題はそれだけではありません。
 社会保障、原発再稼働、また集団的自衛権の行使容認の行方などがあります。特定秘密保護法の運用も気になるところです。その先には憲法についての議論も待ちかまえていそうです。
 私たちは社説で、消費税増税は、税と社会保障の一体改革になっていないと指摘し、アベノミクスには冒険的で格差を広げていると疑問を呈し、原発頼みよりも再生可能エネルギーの拡大を訴え、集団的自衛権の行使容認については、歯止めがきかなくなる恐れがあるとして反対しています。訴えた以上、賛同を望みます。
 しかしもちろん、私たちの意見に反対の人、大いに異論のある人もいるはずです。未知の課題に対し今ある答えは一つでないでしょう。
 おおげさにいえば、人類はこれまでどれほどの間違いを犯してきたか。その当時正しいと思っていたことがどれほど誤っていたか。古代ローマ帝国以来、衰えるはずもないような世界の大国がなぜ次々と滅びてきたのか。
 原因はまず政治にあり、指導者にあり、あるいは周辺の脅威にあり、また翻っては国民自身にあったのかもしれません。
 最適の道はなさそうだからと、例えば二大政党制のようなジグザグ路線が選ばれましたが、いつも正解はなくただ最善への途上に違いないのです。

自由がもったいない

 そしてきょうの投票です。投票率に関して世論調査の予測はよくありません。
 冒頭の「代表なくして…」という言葉に戻せば、オーティスはこう記したともいわれます。「代表なき課税は暴政である」。また「自由ある所、祖国あり」と。
 投票に行かないでは自由がもったいない。祖国が泣きます。
 この国の今と未来のための考え抜いた一票を投じましょう。考え抜くことがきっとあなた自身のためにもなるはずです。




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【ときどきのメッセージ】
国民を指差して、「こんなヤツに負けられるか」と絶叫
クリックで原寸大
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
hodoStation160318_ss.jpg


 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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