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小食と風呂場の体重測定が習慣になってくると・・・ ~自然に脂肪も落ちてくる

どのくらいカットされている?
そんな小難しいことは気にせずに、ご飯半膳を続けています。、
体も自然に慣れてくるものだと実感しています。
さすがに1日一食は無理だと思うので、それなら少しづつ減らしていけばいいという考えです。

この日刊ゲンダイの記事はまさに、サーチュイン遺伝子のことだろうと思います。
カロリー摂取を3割カット、
体を常に飢餓のような状態に、それも長い間続けていれば人でも同じ効果がでてくるだろうことは
ウィスコンシン大学の研究からも推察できます。

 ■ 健康で長生きしたいならカロリー制限 ~サーチュイン遺伝子に働いてもらおう --> こちら
 ■ 少食で免疫力を高める ~サーチュイン遺伝子を目覚めさせ老化を遅らせ、病気を防ぐ --> こちら
 ■ サーチュイン遺伝子を目覚めさせる ~老化を遅らせ、病気を防ぐ --> こちら
日刊ゲンダイ2014年11月14日
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たけし、タモリ、白鵬も…「1日1食」で熟睡&疲れナシ

2014年11月14日
「1日1食」時代到来か。昨年2月、石原結實医師がそのものズバリ「一日一食」という本を著したのがきっかけで、ジワジワとブームは広がっている。この秋には「やってみました!1日1食!!」(三五館)なる本まで登場した。著者はジャーナリストの船瀬俊介氏(64)。前著「3日食べなきゃ、7割治る!」に続く第2弾だ。

 それにしても気になるのは、1日1食で腹が減らないか、ということだ。

「ボク自身は若い頃からヨガに興味があってもともと小食、10年前に1日1食を始めたときもそれほど苦労はしませんでした。しかし、いきなり始めた人はやっぱりね、3日目ぐらいが一番苦しいそうです。でも、それを過ぎちゃうとみなさん体調の良さを実感するのかすぐに慣れてしまうようですね」

 当然、体重もガクンと落ちるはず。どれくらいのダイエット効果があるのか。

「まずハッキリさせたいのは、『1日1食』はダイエット法ではないということです。むしろ極端に言えば“不老長寿”の方法。有名人でも実践している人は数多くいます。ざっと挙げただけでもビートたけしさん、タモリさん、水谷豊さん、野球の落合博満中日GM、相撲の白鵬……みなさん若々しいので、効果は分かっていただけるでしょう?」

■厚労省の「3食キチンと」には大いに疑問

 そのメカニズムはこうだ。1999年、米マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授が歴史的大発見をした。「長寿遺伝子」の発見だ。線虫を2種類のグループに分け、その後の寿命を見ると、一方は他方の2倍寿命が延びた。ポイントはカロリー制限。なんと、エサを少なく与えたほうが長生きしたのだ。そこからガレンテ教授は「空腹ストレスが起きると生体は長寿遺伝子を“オン”にして、内臓や組織の細胞を保護しようと動き出す」と結論づけた。ま、難しい話はともかく、その後の船瀬氏の体調は――。

「いいことずくめです。以前は寝つきが悪く深酒することもありましたが、今では布団に入るとすぐ眠れる。しかも睡眠時間は4、5時間で十分。朝早く目覚めて6時間ぐらいぶっ通しで原稿を書いても全然疲れなくなりました。厚労省や医者がいまだに“3食キチンと食べなきゃダメ”と言っているのが何なのか、大いに疑問に感じます」

 これだけじゃない。いい点がもうひとつ。

「要は体に入るカロリーの制限ですから、必ずしも『1日1食』でなくてもいいんです。少量なら『1日2食』でもいいし、ある日、3食ドカ食いしてしまったら、翌日は食事を抑えればいい。なにしろ若い頃は不摂生の限りを尽くしてきたこのボクでさえできるのですから、意志の強いみなさんなら、明日からでも可能です」

 興味がある人はチャレンジすべし。

これは遅すぎたということはなく、いつから始めてもいい。
サーチュイン遺伝子が眠りから目を覚ますことをイメージし、とにかく続けること。
体も自然に慣れてくるのがわかり、体重計チェックも日課となります。

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 森友事件でも安倍政権のウソが次々バレ、「真相を語っていたのは籠池のオッサン」だったと認識を新たにした。
「改竄前決裁文書」に残っていた経緯説明は籠池氏証言と一致していた。
一部の自民が虚偽証言だ!と息巻いたが政府与党は籠池証言の「真正さ」を知っていたので手出し出来なかった。
 証人喚問を尽く拒否し続け、嘘の文書を元に国会の審議を1年以上妨害してきたアベ自公政権だった。
 ウソの資料によって国会の質問権を妨害したことで偽計業務妨害が問われ、有印公文書偽造の被疑事実はこれで確定した。
 共謀罪も問われることになるので行政のトップを含め関係者を聴取をすべく検察が動かなければならないしそれを期待するが、如何せん検察は既に腐っているのでトカゲの尻尾だけでお茶を濁すだろうことが見えている。
 堕落腐敗した刑事司法の頂点にいてその元凶となっている最高裁事務総局を解体し、併せて検察から起訴独占を取上げる。
検察組織を解体して特別検察官制度創設が急務の事態となった。
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