避難場所

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バッハ 管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068 第2楽章アリア ~デトロイト交響楽団

 音楽の授業でいい思い出といえば、ほとんどないですがその後、多感な頃を向かえ、音楽にのめりこんでいくことになりました。 「いまの曲は?」と、ギタマンの先輩に尋ねると「バッハの管弦楽組曲3番、アリア」と教えられ、すぐさまレコード店に駆け込んだことを思い出します。衝撃的でした。レコード盤はノイズだらけになりました。...

ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』 ~Thomas Dausgaard DRSO

トーマス・ダウスゴーThomas Dausgaard、これで2回目の登場です。先回とりあげてからもう2年も経っています。 ■ チャイコフスキー交響曲第4番 ヘ短調 作品36 ~ダウスゴー ト DR放送交響楽団 --> こちらドイツ勢とならんでデンマークも録音が秀逸です。音といえば大昔に使っていたデンマーク製「Brüel & Kjær」の計測器を思い起こします。 コンサート会場の客席では決して聴くことができず、指揮台でぐらいしか聴けない各パート...

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61 ~リザ・ファーシュトマン

 一ヶ月前にアップされたばかりのホヤホヤです。Liza Ferschtmanも、カンマーアカデミーポツダムKammerakademie Potsdamも、初めての登場です。古楽器を使う特色ある小編成の楽団、演奏に定評があります。 なんといっても舞台はあこがれのコンセルトヘボウ、世界屈指といわれ、音響効果が素晴らしいコンサートホールです。 欲を言えば、天井だけでなくソリスト用のマイクをフロアに立ててPC桟敷だけが聴ける生々しい音を拾って...

ショパン ノクターン第19番ホ短調Op.72-1 ~フジ子・ヘミング

 多感な頃、ピアノはもっとも遠い存在でした。あれから何十年が過ぎ、まさかその楽器に嵌まることになろうとは・・・それもショパンとは・・・長生きはしてみるものです。何が起きるかわからないので。...

アカンサス東海・新人演奏会 ~スタインウェイを堪能、耳を再校正

さきの続きです。 ■ 卵たちが演ります ~東京藝大アカンサス東海・新人演奏会 --> こちら 同じ「しらかわホール」、あれから4年が経ったこともあり楽しみにしていました。皆さん、素晴らしい演奏をしてくれました。見せることにも気を遣い、大きく成長したなぁという実感です。...

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第2番ト長調作品44 ~ユジャ・ワン Yuja Wang

久々のユジャ・ワンです。2番というとあまり馴染みがないので録音でチャレンジしてピアノを惹きつけることができたらもっとよかったのになぁ、とちょっと残念です。 大音量のピアノなので、バランスを意識しすぎたかも知れません。ということでピアノが抑え気味になり、薄っぺらくなっているのがコンピュータ桟敷のリスナーにとっては、物足りないです。折角のピアノ専用マイクも立てているのに、その位置もなんか腰が引けてるよ...

チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 作品64 ~ペトレンコ・ロシア国立交響楽団

実は、ロシア国立交響楽団の登場は初めてです。ここまで遅れたのは、単に録音のいい収録に恵まれなかっただけだろうと思います。ヴァシリー・ペトレンコはこれで2回目となります。  ■ チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 ~ユリア・フィッシャー --> こちら モスクワのチャイコフスキーホールでの録音ですがマイクの位置、本数をみてもその意気込みは伝わってきます。ドイツ勢のようなチャレンジは控えつつも、...

チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 作品64 ~ラハフ・シャニ

 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団は初めての登場です。Lahav Shani も初めて知る指揮者ですが、ピアニストでもあるそうです。Born in 1989 in Tel Aviv 生まれということでして、とても若いですが強烈な演奏が伝わってきます。観客が総立ち、最大限の賛辞をおくっていることも頷けます。これからが楽しみです。Tchaikovsky: Symphony No. 5 - Radio Filharmonisch Orkest o.l.v. Lahav Shani - Live concert HDクリック ↓ ...

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 ~ダニール・トリフォノフ

初めて知るピアニストです。(ロシア)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮するヴァレリー・ゲルギエフ。残響が考えられておらず条件の悪いオープンエアーのもとで、よくぞここまで録ったものだと驚きです。素晴らしい収録となっています。会場が閉じられてないので響かず、観客にとっては最悪ですが、コンピュータ桟敷では客席ではとても聞こえないだろうという音を楽しむことできます。 (※クレーンでつり下げてるのはP...

ブラームス交響曲第1番ハ短調作品68 ~トーマス・ヘンゲルブロック 北ドイツ放送交響楽団

NDR Elbphilharmonie Orchester 初めて聞く名前のようだけど・・?と思うのももっともでして、先月1月11日に改称されたばかりだそうです。日本語表記は「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」でいいでしょうかハンブルク北ドイツ放送交響楽団です。 いいとこぜ~んぶもっていってしまうオーボエここでも大活躍です。...

【ときどきのメッセージ】
本命は緊急事態条項、次が9条第3項新設
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そもそも国民に主権があることがおかしい。全文はこちら クリックで原寸大
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 安倍さんが最も欲しがっているモノは「国家緊急権」。
その欲しくて堪らなかったモノがもう手に届くところまで来ています。
それを手に入れるには、自民党の憲法草案を通すほかないわけですが、
手段を選ばず、あらゆることを仕掛けて来ることが想定されます。
その国家緊急権は、第九章 緊急事態にやろうと思えば「何でもできる」を織り込んでいます。 --> こちら

つぎの動画ですが、安倍さんのこれまでの言動がヒトラーのそれと見事に符合していることを描いています。
ということだと、これから何が起きるかも想像がつくというものです。
クリック ↓ でYoutubeを開く
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 大新聞・テレビが批判をやめた、戦前と同じ。
安倍首相「安保法制は中国が相手、必ずやる!」と戦争を想定--> こちら
たかが個人的な野望なのに、実現するためにはどんなに反対されようが構わず進め、そして国民を戦争へ引き摺り込む・・
 断じて許しません。
戦争法案施行に合わせて日中緊張が仕掛けられ着々と前準備が整えられる。戦争させられるのも時間の問題である。
「ふたたび戦争の歴史になる・・」と2007年安倍一次政権から繰り返し警告してきた。
2005年に決定されたシナリオがいよいよ最終章を迎える、まさに危機的状況となってきた。
殆どの国民が知らないでいるシナリオが、しかも着々と積み上げられてきていることに気付き、そして大声上げて阻止しないと取り返しのつかないことになる。
阿鼻叫喚となる前に・・・

というのは、
アーミテージ・レポート第3弾アーミテージレポート(ブログ) のシナリオ通りに進んでいることでわかるように、アメリカ戦争屋勢力が、ニッポンの外務省と安倍政権(強力な軍事力を持つことで有利になれるという妄想・野望)を利用できるところまで最大限利用しようとしているからだ。
自分から決して先には手をださず、
ニッポンを使って事を起こそうとしている連中の 謀略 はいまだ消えていない。執念深くしかも確実に実行しようとしている。
どんなに時間がかかろうが、システマチックに動いてやり遂げる連中を甘くみたら後悔することになる。
アメリカが仕掛けてきたこれまでの謀略・戦争の数々が教えてくれている。

ふたたび戦争の歴史になる・・
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自由党(国民の生活が第一)

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Appendix

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「お気に入りの音楽」 もくじ

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※※ 納得ゆく演奏を取り上げています。高音質なスピーカーや抜けのいい開放型ヘッドフォンでどうぞ ※※

【愛聴盤】ショパン ノックターン 江崎昌子エザキマサコ
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録音は最悪で申し訳ありませんが・・・
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」~ギオルギ・ラッザビゼ
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ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61 ~クライディ・サハチ
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アルネセン マニフィカト ~Arnesen MAGNIFICAT
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チャイコフスキー第6番"悲愴"チョン・ミョンフン
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マリ・サミュエルセン ヴィバルディ四季~夏
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八神純子 DAWN
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ブラームス交響曲第一番 スタニスラフ・フランクフルト放送交響楽団
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ベートーヴェン「月光」ネルソン・フレイレ
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ポールポッツ Paul Potts・La Prima Volta
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ユジャ・ワン グルック・メロディー(ズガンバーティ編)
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ミルシア La Vergine degli Angeli
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ミルシアMirusia ソルヴェイグの歌
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Ave Maria ミルシアMirusia
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ラブ・シュープリーム - 八神純子
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ミルシアMirusia ショパン別れの曲
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スーザン・エレンズ Don't Cry For Me Argentina
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本家HP

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「約束」 ~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

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